若白髪を治したい!

僕は小学生のころから、頭に白髪が生えています。白髪のせいで恋に臆病になり、友達からは「ジジイ」jと呼ばれる・・・こんな若白髪をなんとか治してやるぅ!!


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「若白髪は抜くと増えちゃうから抜いちゃダメ!」と言われたことがあります。若白髪が生えている人はみな一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ホントに抜いてはいけないのか? 美容師をしている兄に聞いてみました。

「抜いたら増えるっていうのは、基本的にはないと思うよ。」
そうなんだぁ……と、一息ついた直後、こんな説明があった。
「ただし、ムリに抜くと毛穴が開いて、太い目立つ白髪が生えてくることはあるかも。それに、頭皮に負担がかかるから、気になるなら、抜くんじゃなく、ハサミでカットしたほうがいいよ。」
 

ところで、白髪かと思って見ると、『途中から白くなっているだけで根元はまだキレイに黒い』、そーいう髪の毛を見たことがある人もいると思います。

これは、『ぐったりしてた髪が、途中から元気に復活した』ということなのでしょうか?

「いや、残念ながら、それは違うと思うよ。」

そこで、聞いたのが、こんな説であす。

「これまでいろんなお客さんの髪を見てきて、気づいたことなんだけど……白髪っていうのは、いきなり白い髪が生えてくるわけじゃなく、まず黒い髪の途中に少し茶色いのが混ざるところから始まるみたい。で、その黒いなかに混ざった薄い茶色っぽいものが、マーブル状に増えてきて、徐々にその間隔が狭まって、最後には薄い色=白髪になるみたいだよ。」

つまり、根元は黒+途中から白っぽいという髪とは、「根元から元気になってきた」わけじゃなく、「完全な白髪に移行する前の段階」という説です。

これはあくまで美容師の兄が「これまで見てきた経験上、共通して言えること」というだけだそうです。科学上で実証されているわけではありません。
ひょっとしたら、白髪が黒くなっていくこともあるかもしれません(^^;)


結論としては、

「若白髪は抜いても増えないけど、抜くことで毛穴が大きくなり、太くて大きい白髪が生え、余計に目立つかもしれない!」

「抜くなら根元からカット!もしくは染めちゃえ!」

以上です(^^)☆
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若白髪が生えている人から、こんな質問をいただきました。
みなさんにもご紹介します。

質問:
「中学時代からポツポツと白髪が出始め、高校時代には頭が灰色に見えるほどになり、市販の白髪染めで染めるようになりました。今は白髪の量も増え、髪もひどく傷み、細く薄くなっています。若白髪の人は内臓に問題があると聞いたことがあるのですが、一度詳しく検査した方がいいのでしょうか?」

というご質問です。

この質問にたいして、ネットで調べみましたので、下記の文章を参考にしてみてください。

答え:
「白毛は、白毛が部分的に島状に固まって生えている「限局性白毛」と、白毛がびまん性に(=広がって)生えている「汎(はん)発性白毛」とに分けられます。
 限局性のものとしては、尋常性白斑(しろなまず)、外傷後、円形脱毛症、内分泌疾患などで見られます。汎発性のものとしては、加齢に伴うもの、若白髪、種々の先天性色素脱失症、後天性の色素脱失を起こす疾患などがあります。成因は、何らかの機転で毛根にある色素細胞が十分に機能しないことによります。
 一般に毛髪の色調は幼少期から思春期にかけて増強、濃色化し、その後は加齢とともに淡色化の道程をたどります。白毛は通常三十歳代から軽度ながら多くの人に認められ、五十代になると個人差はありますが、ほとんどすべての人に認められるようになります。加齢とともに側頭部から始まった白毛化は頭頂部へと拡大し、ひげ、陰毛、わき毛へと波及していきます。
 ご質問からは頭が灰色に見えるとの点から、汎発性の白毛であり、高校時代に灰色毛化したとのことですので、若白髪と考えられます。若白髪は二十歳代で全頭毛の灰色毛化ないし白毛化が見られるものをいい、男性にやや多く、家族性に見られることがあります。
 こういった遺伝的、体質的な場合のほかに、全身性疾患の一兆候として若白髪が見られることがあります。遺伝性の非常にまれな疾患であるウェルナー症候群などの早老症候群は、頭髪の白毛化のほかに、脱毛、白内障、糖尿病などの老化現象が見られるなど、他の全身症状を伴ってきます。
 その他に後天性のままある疾患として、甲状腺(せん)機能高進症、アジソン病などの内分泌疾患、悪性貧血(ビタミンB12欠乏症)の際にも若白髪をきたす場合があります。ネフローゼ症候群、かいよう性大腸炎、吸収不良症候群などによる慢性の栄養障害時や男性ホルモン減少などの場合には、年齢に関係なく汎発性の白毛化をきたす場合があります。
 これら基礎疾患によって引き起こされた若白髪は、原疾患の治療経過によっては色素の改善が見られることがあります。いずれの疾患にしても、その他の症状を伴ってきますので、そういった他の全身症状が認められるようならば内科的検索が必要になってきます。また、汎発性の尋常性白斑による白毛化であった場合には、光線療法が有効な場合があります。
 以上のような基礎疾患が認められない場合、これといった根本的治療法はなく、染毛剤を使うほかありませんが、この場合、染毛剤による頭皮のかぶれや毛髪の痛みへの配慮が必要です。 」

ということらしいです。

参考になりましたでしょうか?

今日は、白髪の悩みについてお答えます。
どのくらいの人が、どんな白髪の悩みを持っているのでしょう?
ぜひあなたもこの調査結果を参考にしてください。

●白髪があることに悩んでいる人の割合
あなたには白髪がありますか?という質問に、
なんと80%近くの人が「白髪がある」と答えています。
10人に8人の人が、自分には白髪があると認識しているのです。

この割合は40代では80%以上、50代では95.0%と世代が上になるにつれ、
白髪を認識している人が多くなりますが、30代でも約50%の人が
「白髪がある」と回答しています。


●髪の悩みの第一位は?
髪の悩みの第1位は白髪です。約60%の人が、白髪を髪の悩みと答えています。
40代の悩みの1位が白髪(64.0%)2位はパサつき(49.5%)です。
50代の人も、79.0%もの人が白髪に悩んでいると返答しています。


30代の髪の悩みの1位はパサつき(60.0%)で、白髪は2位(57.0%)です。
ただし35歳以下でも白髪に悩んでいる人は30%で、
3人に1人は白髪を気にしていることになります。


●白髪を隠したい?
白髪を隠したい?という質問に、85%以上の人が隠したい、と返答しました。
年代別には30代では83%、40代は84.5%、50代83.0%での返答です。
どの年代の方も、白髪を隠したいという願望を強く持っていることが分かります



●白髪染めはどこでする?
白髪で悩む人のうち、70%以上の人が白髪染めをしていることが
アンケートの結果から分かっています。
そのうち、自宅で白髪染めをしたことがある人が約7割を占めています。

ちなみに僕は、兄が美容師なんですけど、自宅で自分で染めてます(^^)

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